オススメの映画5 ランド・オブ・ザ・デッド
ロメロ監督のランド・オブ・ザ・デッド。
ゾンビ映画の始祖たるロメロ監督が久々にメガホンを取りました。
近未来。地上はゾンビで溢れかえり、人間はアメリカのニューヨーク市ほどの大きさの街の周囲にバリケードを建て、陸軍兵士を配置してこもり、下層市民と上層市民に分かれて、永遠とも思える抵抗を続けていた。
そんな中、ゾンビが徘徊する他の街に侵入し、物資収集をして金を稼ぐ傭兵達がいた。傭兵隊の若き総指揮官ラリーは、護衛を兼ねる友人と共にゾンビの街を偵察し、日に日にゾンビ達が知能をつけていることを確信する。
それを知らせに戻ったラリーだったが、自分の車を盗まれ、美しい娼婦スラックのために上層市民を射殺してしまう。そんな彼に、更なる凶報が入ってきた。
親友であり優秀な部下でもあったチョロと部下の一部が街を裏切り、一個の街を破壊できるほど強力なミサイルを備えた装甲車を盗んだというのだ。
街の権力者カウフマンの要請、半ば脅迫を受け入れ、仲間を連れてチョロの説得(できなければ逮捕または殺害)に向かうが……
うーん。ゾンビがいい。進むにつれて感情が芽生えてくるんですから。でもマシンガン撃ったり、頭使った戦術で人間を追い詰めたりしてるから、ゾンビには見えなくなる。
まぁ行動はゾンビですよ。噛みついたり、腕を食いちぎったり、内臓エグッたり……胸糞悪くなるような描写がモザイクなしで満載。
内容はB級ですが、実はヒロインだけでも見る価値ありです。死ぬほど可愛いっすから。
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