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2009年4月

2009年4月20日 (月)

ゲームのススメ <幻想水滸伝>

新しきカテゴリの発表です!

ゲームのススメ。名前の通り、オススメゲームを紹介します。第一弾は……

呪われた紋章を宿した少年とその親友の悲劇的な運命を描いた名作、<幻想水滸伝>です!

ストーリー:舞台は中国に似た架空の世界。主人公(名前は自分で決める)は、赤月帝国軍の名将テオ・マクドールの息子として生まれたお坊ちゃま。戦災孤児だった親友テッド、料理上手な後見人グレミオ、居候の格闘家パーンと飛刀使いクレオに囲まれ、幸せに暮らしていた。しかし、近衛隊の隊員として、魔術師の離れ小島に赴いた。この世に27あると言われる『真なる紋章』(一国を滅ぼすほどの力を秘めた魔法)の1つ『裏の門の紋章』を宿した魔術師レックナート、反帝国組織『解放軍』の指導者オデッサ・シルバーバーグとの出会いを機に、残酷な運命に呑みこまれてしまう。主人公の手に宿った真なる紋章『ソウルイーター』は、彼の大切な人々の魂を喰らい、その命を破壊的な魔力へと変えていく。
108の星を背負った仲間と共に、少年は残酷な運命を歩き始めた……

感想:泣くね。Ⅱほどじゃないけど、泣けます。グレミオとの固い絆、父テオとの一騎討ち、仲間との死別……戦争って残酷だなって思わされました。大切な人の命を踏みにじり、未来ある者の希望を奪ってしまう。
グレミオが主人公をかばう場面は感動の一言に尽きました。
もし、勝手にキャッチフレーズをつけさせてもらえるとすれば、『大切なものを守るために、少年は血塗られた歴史を歩き続けた』ってとこでしょうかね。

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2009年4月17日 (金)

大学エンジョイ!

久々の更新です。最近は研究所にこもって、アレクサンダー大王とかペリクレスとか、ユスティニアヌスとかの検証に躍起になってます。って、大王以外は知らないですよね。簡単にいえば、一時代を築いた英雄達ですね。例の銀英伝に始まった話なんですが、英雄とか偉人とか、1人で1つの時代を作った(ように見える)人物がMEは大好きなんです。

自分自身がなれないだけに、憧れますね。余談ですが、MEのご先祖さまも日本史上の英雄の『部下』(残念ながら)だったんですよ~^^

誰だと思いますか?

秘密ですww たぶん、知っている人はあまりいないでしょうから^^;

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