オススメ映画 遊星からの物体X
《あらすじ》
南極のアメリカ基地に近づいてきたノルウェー国籍のヘリコプターから降りた男達は、一匹の犬を射殺しようとしていた。しかし、アメリカ基地の指揮官が先に発砲し、彼らを殺してしまう。犬は助けられ、アメリカ基地のヘリコプターパイロットであるマクレディはノルウェー調査隊の基地に向かうことを提案する。
ノルウェー基地に到着したマクレディらは、体の一部が奇怪に変異した焼死体を発見した。彼らはそれを基地に持ち帰り、死体を調べることにしたが、射殺されそうになっていた犬が変化をはじめた……
言うまでもなく、ジョン・カーペンターの名作SFです。恐怖・推理・SF・モンスターと、あらゆる映画ジャンルを巧みに混ぜた映画でした。まだCGのない時代だったにも関わらず、犬の変異シーンはCGより不気味でした。あれは粘土かな?
見どころは、血液検査とラストシーンですね。
血液検査は、この映画の最も盛り上がるシーンです。誰がエイリアンに乗っ取られているかわからない中、血液に熱を加えることによって乗っ取られているかいないかがわかる緊迫シーンです。
ラストシーンはゾッとしますね。軽くネタバレすると、どんでん返しではありませんが、どんでん返しよりも驚くというか、忍び寄る恐怖がありましたね。
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